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こんな人は脱毛ができないかも!脱毛前にチェックしましょう

誰でも脱毛できるわけじゃない?

 

脱毛サロンに通いたくても、必ず脱毛ができるとは限りません。せっかくカウンセリングを受けに行ったのに「また次回に〜」となってしまうことがあります。お断りされてしまう理由で一番多いのが、健康状態です。

脱毛では断られる人もいます

脱毛で使用されるフラッシュ(光)は、肌のごく表面までしか届きません。そのため、身体への影響はほぼないと言われています。

 

それなら、どんな体調の人でも脱毛可能に思えますが、脱毛時の緊張が病状の悪化につながったり、急に体調が変化した時に脱毛サロンでは対応できないため、断られるケースがほとんどなのです。

 

どんな病気・症状があると脱毛NGなの?

 

病気といってもいろんな種類があり、自分は該当するのか不安になりますよね。一般的には、次のような病気や症状があると脱毛不可になりやすいです。

 

  • 心臓病
  • 糖尿病
  • 肝臓病
  • 皮膚がん
  • てんかん
  • アレルギー
  • ペースメーカー使用
  • 緑内障
  • ケロイド体質
  • 精神疾患

 

基本的に、脱毛サロンで使用されるフラッシュは体に負担がかからないとされています。

 

しかし、それは体が健康な場合のこと。例えば、
脱毛で使用されるフラッシュは皮膚がんになるリスクはない
とされています。でも、皮膚が健康とはいえない皮膚がんの場合、脱毛すると肌に負担がかかってしまいます。

持病がある場合は、まず医者に確認する

ケロイド体質も同様で、肌へのダメージはもちろん、脱毛効果が上がらない可能性が高くなります。

 

脱毛サロンによっては、症状が軽い・または薬を飲んでいないなら脱毛できる場合もあります。

 

しかし、ほとんどの脱毛サロンでは対応していないことも多く、脱毛できても出力を抑えての施術になるため、想像しているよりもムダ毛を減らすことは難しくなってしまうかも。

病気以外で断られるケース

 

病気ではなくても、脱毛を断られてしまう、または脱毛が延期になってしまうケースもあります。

 

  • 妊娠中、授乳中
  • 日焼けしている、肌が極端に黒い
  • タトゥーや大きな傷・傷跡がある
  • 薬を服用した
  • ピルを飲んでいる
  • 脱毛できる年齢に達していない など

 

妊娠中は、どの脱毛サロンでも施術不可です。

ホルモンバランスが妊娠で変わることで、脱毛効果が出にくくなる、肌が敏感になる(痛みが出る)、つわりなど気分が悪くなる可能性があるためです。

 

タトゥーや大きな傷は、火傷のリスクがあるので脱毛を断られるか、その部分を避けての施術になります。

 

 

薬を服用した場合も、断られることが多いです。
例えば、飲むタイミング(24時間以内など)によっては、風邪薬や花粉症の市販薬でもNGになってしまうことも。

 

ピルに関しては、対応してくれるサロンとしていないサロンがあります。

 

脱毛できる年齢は、脱毛サロンによってまちまちです。3歳から可能なサロンもありますが、7歳以上や生理がきてから、などサロンによって違いがあります。

もし希望するサロンでお断りされても、他のサロンなら脱毛できることもあるので、まずは年齢制限がいくつまでなのかをよく確認してから申し込むと確実ですね。

 

脱毛サロンで断られてしまったけれど、どうしても脱毛したいなら医師や看護師のいるクリニックに相談する方法もあります。症状によっては脱毛可能なこともあるので、カウンセリングする前にまずは問い合わせてみるといいでしょう。